2006年11月20日

ラン博士になろう!第2回(11/12)は...

今回のテーマは
ひらめきランの不思議を知ろうひらめき


hakase20001.JPG
土の中で咲くオーストラリアのランの話...
夜になると香る白いアングレクムの花を見せてもらい
長ーい距の中の蜜を味見してみたり...
世界中の珍しいラン、不思議なランの話を学習しました。 

 

さて、前回受粉させ各自で命名したたカトレヤはどうなったでしょうexclamation&question
1鉢を除いて受粉に成功グッド(上向き矢印)大きく実がふくらんでいました手(チョキ)

我が子??の成長にみんな感激揺れるハート揺れるハート揺れるハート
次回、出来た種で人工培地して育てるぞっ!て、やる気満々でするんるん
hakase20003.JPG

初めて参加した小学生は、カトレヤの人工受粉に挑戦あせあせ(飛び散る汗)
真剣に取り組んでいましたわーい(嬉しい顔)

大きな実が出来ますように... 
hakase20007.JPG

そして、2種類のランの種を顕微鏡で観察...
粉のような細かいランの種(0.5〜1ミリ)。
のぞいてみると...
一つ一つにちゃんと胚がありました。
hakase20004.JPG
 
ランの発芽については
本“クレスのランものがたり”11巻いのちのたんじょうを読めばばっちり手(チョキ)
なぜ、ランの種がお店で売られていないのでしょう?
発芽の仕組がわかりますよ!
 

posted by ritsu at 11:22| Comment(1) | TrackBack(0) | おもしろ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぼくは、カトレヤの受粉をやらせてもらいました。ちょっと難しかったけど楽しかったです。種を早く見たいです。
Posted by ナルト at 2006年12月04日 13:55
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