2008年02月12日

とてもいい話

きょう、とっても感動的な話をお聞きすることができました。

クレスのランものがたりという絵本を出版して、その内容を啓蒙する活動をしてきましたが、活動に参加した男の子どもさんのお母さんに、偶然にいきあいました。

小学四年生のときに担任の先生にこの絵本を読んでもらい、そのあとラン植物園の学芸員から実際のランの花をつかっての学習をしたり、カトレヤの種の人工培地の学習をする過程で、その子どもさんがすごく、植物に興味をもつようになったとのことです。はじめてランの花粉をみたり、人工培地のカトレヤを家族中で育てたりして、話題がとても豊富になり、しかも難しいランの花名をすらすら言ったりして、両親がとても驚いたということです。

「やっぱり、ランの花の物語は、知的好奇心をかきたてる、すばらしいテキストだ」と再認識しました。

高森町蘭植物園が、なんだかいろいろなことでぐちゃぐちゃしていますが、そんなくだらないことではなく、もっと子どもにそのことを教えていくことのほうがずっと大事です。

未来を担う子どもたちに、なんて大人はいいことを言ったようなつもりでいますが、実際の行動を通して、そのことを実現してもらいたいもんです。

少なくても地元の学校の子どもたちが、このお母さんの家庭のような経験をすれば、もっと子どもは素晴らしい能力を発揮します。そこをなにもしない、というのは、宝の持ち腐れ。すぐそばにある宝を放っておくことほど、馬鹿なことはありません。


子どもの頭脳は、刺激のあるもの、感動のあるものに、敏感に反応します。「クレスのランものがたり」はそのことにとても最適なテキストです。さすが、国際的ラン博士の唐澤先生の書いた本です。このことをもっともっと広めましょう。感性の豊かな子どもの日本にしましょう。

posted by ritsu at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | クレスのランものがたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

おとなたちよ

キラキラした瞳目

好奇心いっぱいのかたまりハートたち(複数ハート)

こどもの純なこころをムード

のばそうとしない、おとなたち、おおすぎるちっ(怒った顔)

おとなのおもわくだけで、いきていこうなんてもうやだ〜(悲しい顔)

せますぎるよたらーっ(汗)

あたたかな、ゆたかなひとになろうね黒ハート

こどもたちが、おしえてくれるよ、おとなのまずしさをダッシュ(走り出すさま)

posted by ritsu at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | クレスのランものがたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 クレス劇団結成!CRES-PROJECT(クレス劇団活動日記)

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。